ヨーロッパ・アンティークの手仕事展

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先週の土曜日、自分の実家の墓参り帰りに姉と一緒に京都へ。

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そして姉に誘われて京都伊勢丹の中にある、
美術館「えき」KYOTOで行われてる、
ユキ・パリスコレクション
ヨーロッパ・アンティークの手仕事展

と言う展示会を見てきました。

雑誌や講演でヨーロッパの文化やデザインを紹介している方で、30余年にわたって収集したヨーロッパの糸と針仕事のコレクションを、今回の展示会で公開されています。

とても刺繍とは思えない絵画のような作品や、
これが手仕事で作ったものなの?!
と思うような繊細な刺繍が施されたレースやテーブルクロスなどなど。
見ているだけで溜息がでるような作品の数々に驚きました。

17世紀の頃のものなど貴重なものもたくさんありました。
とくに印象に残っているのは、17世紀頃に作られた洗礼服。
赤ちゃんに着せるとは思えないほどのドレスの長さと、
綺麗な刺繍にビックリです!

私は不器用なので、ただただ感心するばかり…(^_^;)
またBGMにクラシックが流れていて、とても心地よい空間でしたよ。

この展示会は4月23日まで開催されています。
興味のある方は、ぜひご覧になってみて下さいね。

ユキ・パリスコレクション
ヨーロッパ・アンティークの手仕事展
美術館「えき」KYOTO(京都伊勢丹7階隣接)
開館時間AM10:00〜PM8:00
入館料/一般700円(税込)/高・大学生500円/小・中学生300円

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by miyu-booo | 2008-04-10 11:29 | イベント